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カテゴリ:リビング( 5 )

web内覧:すっきりflatな漆喰の壁と天井+木のあたたかみ=うちのリビング

玄関を入り、扉を開けるとすぐに広がるリビング。

先日ご紹介した和室とはこのように、
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ダイニングとはこのようにつながった空間です。
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和室・ダイニングとはそれぞれ45cm・20cmの段差がついています。
建築家さんが「抑揚のある」と表現していた段差。
確かに、一続きでありつつ、なんとなくやわらかな区切りがある感覚です。

リビングのフローリングは他と同じオニグルミ。18cm幅です。

壁・天井は白いflatな漆喰です。テクスチャーは全く無にしました。
(左官職人さんの腕がとてもよかったようで..素人の私達にはわかりませんでしたが、
建築家事務所の皆さんが絶賛した仕上がりです。これは嬉しい♪)

ソファの上に見えるのはキッチンにつながる空間。
ここの開き加減についてもこのように結構考えました。
(最終的にTVは反対側の壁につけました)

オープンキッチンが多い昨今の家づくり。
雑誌等を見ていると、「オープンキッチンにしなきゃいけない?」といった
錯覚まで生まれた時期も(笑)
暮らし方で変化するのでしょうが、今のところこのバランスが心地良いです。

その上はエアコンスペース。
ダイキンの四方気流効果で向かって右側のダイニング方向にも風が届くよう、
内側に傾斜をつけ、本体は左側に寄せて配置。
この夏は快適でした〜
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ソファの向かい側はテレビとAVボード。
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このメープルのAVボードも、1F洗面所の4色ミラー・ダイニングテーブルと同じカグオカさんで
作ってもらいました。

少し角度をずらすと..TVの上のfix窓からは2Fのベランダの裏側が見えます。
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リビングは主にソファに座ってくつろぐ場所。
夜、暗ーくして音楽DVDを見て、おしゃべりをして、ワインを飲んで過ごすというのが
引越前から変わらずの過ごし方です。
その時間を快適に過ごせるように、ringo夫のコダワリが最も発揮されたのはリビングの
天井でした。
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照明が何もない、flatな天井。
そのコダワリはこんな感じに始まったり、こんな思いがあったりしたのでした。

工事中、棟梁にも「ほんとに天井照明無いんだよね?」と思わず確認されましたが
今のところ全く問題無し。

建築家さんの提案で、ダイニングとの境目部分にある梁の手前にダウンライトが
こっそりあるのです。
ダイニング側から見るとちょっと見えます。
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このこが、夜にはこんな感じでやさしく灯ります。
a0160166_13511538.jpg
調光もできるので、少し明るめにしたり、ぼやーっと落としてみたり。
リビング入口にある調光機能付きスイッチ。このコをぐりぐりしています(笑)
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テレビやソファー横のコンセントにスタンドライトをつなぐ場合を
想定し、そちらにも調光機能をつけました。
が、その辺りはまだまだ..
ソファも、1人暮らし時代にringo妻が購入したニトリの超お買い得ソファのまま。
(しかも、合皮がだんだんやぶれてきています > < )

インテリアはこれから手をつける余地いっぱいですが、
まずはすっきりした漆喰の壁・天井、木のあたたかみに囲まれたリビングが
できました。

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by ringo-kamakura | 2011-09-25 15:37 | リビング

ほの暗いリビングで聞きたい曲、もう一つ:encontros e despedidas

リビングの照明は暗めになりそう。
そんなほの暗いリビングの基準になる曲としてマリア ヒタのCasa Pre
Fabricadaのことを書いた
のですが、もう1曲ありました。

マリア ヒタの歌うencontros e despedidas(「出逢いと別れ」)。
特にringo夫、いちおしの曲です。

  世界のどこかから便りを出して
  もうすぐ着くから、ぎゅっと抱きしめてください
  計画も無く出発し、好きな時に戻って来ることができたら嬉しい
  毎日は繰り返し
  季節が巡るごと、人生も繰り返す
  訪れる人、去って行く人
  ただ見に来ただけの人、そのまま残る人
  戻ってきたいと考える人、二度と戻らない人
  微笑む人、涙を流す人 ....

マリア ヒタの歌も素晴らしいですが、曲そのものも大好き。
2003年に発表されたデビューアルバム『Maria Rita』に収録されています。


作曲したのはMilton Nascimento(ミルトン ナシメント)
THE BOOM好きの方であれば、『砂の岬』カバー元アーティストとして
ミルトンをご存知かもしれません。

マリア ヒタのお母さん、エリス レジーナは無名の若者の音楽を積極的に
紹介し、社会に送り出して行った人でもありました。
そして、ミルトンもそうしてもらった若者の1人でした。
そのことを考えると、すごい縁...
人はつながっている、音楽もつながっている、つなげている、と
感動してしまいます。   

こちらはエリスとミルトンが一緒に歌う様子。
これも素晴らしいのです。。

音楽に感動しつつ、ミルトンが時々さかなくんに見える気がしないでも
ない。。

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by ringo-kamakura | 2010-08-13 23:52 | リビング

リビングの照明:男の強いコダワリ&もう一つの基準

現在の賃貸アパート生活でもあまり照明を使っていない我々。
リビングも、小さなペンダントライトとソファーサイドの無印良品の
スタンドライトのみ。
夜、静かな時間を過ごしてリラックスするにはこれが必要十分です。

いろいろな雑誌や家づくりブログを見ていたところ、「きれいだな」と
感じる空間に一つ共通点があることに気づいたringo夫。

...天井に照明が無い。ダウンライトも無く、フラットな面がすっきり。

だんだんと「自分の家もこうする(決)」というオーラを発するようになり、
そのオーラを感じた建築家さんからの照明提案も、めでたく(?)フラットな
リビング天井になっていたのでした。

そして、リビングとダイニングが接続する辺には天井に木の太鼓張りを渡し、
それをライトアップする照明を入れてくれました。
控えめな明るさと美しさに期待が高まります♪

それとスタンドライトで、10畳弱のスペース、大丈夫かな...という
不安も少しありますが、夫の発するオーラは「男の強いコダワリ」の域に
達しています。これは...、とringo妻も腹をくくったのでした。

そして、リビングの照明にはもう一つの基準が。
それは、Maria Rita(マリア ヒタ)の歌うCasa Pre Fabricadaが
しっくり合う空間になること。


静かに熱い情熱があって、落ち着いた空気もあって...
夜リビングで過ごす時間をより落ち着かせてくれる音楽。
新しいリビングもそうした空間になるように、と実はひとつの基準にしています。

マリア ヒタは、大好きな「Elis Regina(エリス レジーナ)の娘」という
情報から知ったアーティスト。
が、が、今では、ブラジル人アーティストの中でも大好きな人の一人。
(2年前の来日ライブ...感動で泣いちゃったな〜)

ちなみにこの曲のカバー元は、この曲を作ったMarcelo Camelo(マルセロ
カメーロ)のLos Hermanos(ロス エルマーノス)。彼らのバージョンも大好き。

いわゆる「ロックバンド」と言われるバンドですが、曲はメロディアス。
多くのミュージシャンに曲を提供しています。

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by ringo-kamakura | 2010-08-13 23:17 | リビング

椅子はこんなんで、どーでしょう。

以前の記事でお気に入りの照明について少し触れましたが、
今日は椅子について少しばかり。
北欧デザインが好きな我々、椅子にも当然その傾向があらわれます。

まず、妻の夢はこの椅子をいつか手に入れること。
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そう、エッグチェアです。
この椅子のデザイナーであるアルネ・ヤコブセンが、
自らが設計した『Radisson Blu Royal Hotel, Copenhagen』
(旧名:Radisson SAS Royal Hotel)
のために製作したもの。
上の写真は、昨年9月に北欧へ旅行に行った際、そのSAS Royal Hotelで
撮影したものです。
革張りなら1脚100万円を超すエッグチェアがロビーチェアだなんて贅沢〜!

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他にも、スワンチェアやらセブンチェアやら、憧れの椅子がわんさか・・・
いやービビります。。









一方、夫はこの椅子をダイニングに置こうと画策中。。

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ご存知、ハンス・J・ウェグナー
『Y Chair』

定番ですが、絶妙なデザインと雰囲気を持つ、憧れの椅子です。。

どちらの椅子も購入は大分先になるかもしれませんが、
いつかは手に入れたい「逸品」です。
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by ringo-kamakura | 2010-02-21 19:23 | リビング

家具や照明

まだ間取りも何も決まっていない段階ですが、
妄想はつきることなく、ここ数日、夫の興味は照明や椅子に向いてます。
照明って、とても難しいけど、家の雰囲気を決める大きな要素ですよね。
椅子もなにげに重要。

私たち夫婦は、インテリアや雑貨に関する専門知識はないものの、基本、
それらが好きです。特に北欧やフランスのデザインに惹かれます。

a0160166_232041.jpg夫としては、リビングやダイニングの照明にはPH5などに
代表されるPoul Henningsenの照明を使いたいな〜とか、





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和室にはイサム・ノグチAKARIもいいな〜とか・・・






a0160166_2322630.jpgいやいや、Frank Lloyd Wright タリアセンも欲しい!!
とか、とか・・・






妄想するのはタダですから。。

実は、私たち夫婦は昨年9月に北欧に初めて旅行に行き、
そこでAlvarAaltoの自邸参りもしてきたのです!
↓の写真はその時に撮影してきた写真の一部です。
質素ながら何とも味のある家で、そこにあった照明も素敵だったなー 
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夫婦の妄想はまだまだ続く・・・
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by ringo-kamakura | 2010-02-12 23:59 | リビング

30代夫婦の建築家との家づくり+地元民の鎌倉日記。2011年夏竣工!新生活、お家の暮らし心地は新ブログ "today is beautiful." (↓リンクは下部)にて綴っています。


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